土作り資材のメーカーが農業に参入!炭焼き、ピザ窯作り、ガーデニングにアウトドア…全然スローじゃない田舎暮らしをお届けします(笑
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25a(4枚)の田植えも無事終了しました。





田植えの後は合鴨農法のネット張り。

これがなかなか大変です…ネットを張ったら、合鴨が脱走しないように、ネット下部を竹で作った杭で波板に沿って固定していきます。

それが終わったらカラス避けのライン張り。これはなかなか効果的。毎年このライン張りをしているせいか、合鴨の田んぼには一切近づきません。

合鴨農法を始めた頃は縦横無尽にラインを張り巡らしていました。
ラインにはカラスの毛が付き切れていたので、頻繁にヒナを襲いにきてたようです。

何年も続けていると、ラインが張ってあることを記憶しているようです。毎年ラインの間隔を広げ、本数も減らしています。それでも被害はゼロ。カラスの記憶力はスゴイです。

そのうち、ライン張り用の支柱だけ立てとけば、張ってあると思い込んで飛来しなくなるかも(笑)





ということで、安心してエサを食べてます。

⁉︎

エサいるの?

いるんです。

合鴨を投入して数日。あれだけビッシリ生えていたノビエがゼロ。ちょっとハイペースすぎやしないかい?
食べるものが無くなると当然エサをやらないと餓死してしまいます。今は気温も水温も低いので体温を維持するためにもエサは必須。

今後はコナギが発芽してくるので、その除草に奔走してもらいます!
合鴨農法は大変だけど面白さや感動は十分に味わえます。もう病みつき(笑)
今年の1月に長男が誕生したので、離乳米用にと考えるとモチベーションもアップ!



とーちゃん頑張るぜ。

畑の畔に咲いた花。
なんだかびろ~んと伸びてます(笑)
最初、遠目で見た時は蝶の幼虫かと思いました。
このまま、びろ~んとした花が咲くのでしょう。

合鴨農法の田んぼ。
枯れたレンゲ草と荒く砕いたカキガラ有機石灰。
さらに美味しいお米になりそうな予感がします!
昨年までの『にこまる』をやめて、今年は『さがびより』を作ることにしました。
やはり食味ではさがびよりが勝るみたいですね。
稲刈りシーズンに余裕があれば天日干しも復活させたい!
食べて感動できるお米作りを目指してます!
いくら無農薬有機栽培って言っても、マズければ駄目。
作り手のこだわりは、必ずしも食味に反映されるわけではありません。
有機栽培だから安全安心。
だから、値段が高くったって、少しくらいマズくったって我慢してよ!
そんなのは、こだわりじゃなくエゴだと思うのです。
もっと言うと、究極の自己満足。
美味しくなければ、毎日食べたいと思わないし、高いお金を出してることに疑問すらわいてくる。
食べるたびに感動できるようなお米を作っていきたいと、僕は思うのです。
……。
今年の米作りがスタートしました。
自分への戒めブログ(笑)
頑張ります!

奥さんが近くの公園で見つけた鶏。
2週間ほどそこらをウロウロしてたらしい。
成り行きで保護することに…
しかしうるさい。
朝4時過ぎから鳴きまくる。
どうしよう。さらに早起きになってしまった。

毎年恒例、種籾の温湯消毒を実施。
2キロの種もみを57度の温水に10分間浸して
消毒を行います!
今年の水稲作付けは25aです。
 
朝日に輝く種。キレイ!
頑張ってくれよ!
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