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土作り資材のメーカーが農業に参入!炭焼き、ピザ窯作り、ガーデニングにアウトドア…全然スローじゃない田舎暮らしをお届けします(笑
またまたうれしいご意見を頂きました

下記、転載させていただきます!

「樹の根基周囲をくわでおこし、管理機で粉々にし約1週間のちにグリーンタイキを

散布しました。散布1週間後みみずの穴が一部の場所に多数ありました。

念のため掘り起こしたところみみずがいました。グリーンタイキはよく効くものですね。

いままでの土壌は固く、とてもみみずがいるとは思えないものでした。びっくりしました。」

山口県西村様



西村様のご感想の全文

↓↓↓クリック


今年四月時期に約50坪程度の樹木と花の土地を管理することとなり、

以前より土いじりに興味がありましたので、この場所一帯を畑にと女房に相談したところ、

(花が咲く樹と生り物の樹は置いてくれ。)との命令で友人(個人工務店経営)にお願いし、

ユンボ?にて樹木を移動し、空いた場所に畑を作りました。

まず、管理機(久保田製)にて縦横十文字に耕し、石や根っこ等を排除しました。

次にクド石灰を撒き、再び管理機で耕しました。これを聞きつけた友人(農家の長男)が

2トンダンプトラックに牛糞を山盛り持ってきて一面に拡げ、管理機で耕し、約1週間後に

畦を作り、ご近所から頂いたサトイモ、お店で購入したナスビ・キュウリ・サツマイモ・

ピーマン・キンウリ・小玉スイカ・エダマメ等を植えました。

今年の梅雨時期は高温少雨、朝夕水道で散布、

しばらくするとナスビ・キュウリ・ピーマン・キンウリ・小玉スイカ等はそこそこ

出来ましたがエダマメの成長が苗のまま成長が止まっていました。


疑問に思いエダマメの場所の畦の中に手を入れたところ、高温で

生の牛糞のかたまりが出てきました。


何故かと考えてみますと、最初に牛糞を散布時、未乾燥であったこと、又管理機で

耕したつもりでしたが、あまり混じっていなかったこと、このおかげで栄養過多と高温では

なかろうかと思っています。


8月期に思い切ってサトイモを除き(出来が良かったので)すべてを撤去し、

管理機で耕ししばらく天日で乾燥させながら2度繰り返しました。

この間約20日程度と思います。

今後この状態でどのように進めていけばよいか迷いました。


そこで土壌について勉強しようと考えインターネットのホームページを片っ端から

調べてみることとしました。そうしますとヤンマー・クボタ・ヰセキ等々のホームページに

家庭菜園欄に土作りや作物の作り方などが記載されていましたので、

片っ端から印刷後ファイルし、何度も音読している状態です。

しかし肥料・堆肥等々読めば読むほどこんがらがってきました。

9月に入り(あまり時期が定かではありませんが)畦を作り、

秋に向けての野菜作りを開始しました。

キュウリ・ジャガイモ・ダイコン・レタスなどを植え、只今なんとか順調?と言ったところです。

やれやれと思い樹を見渡すと葉が枯れてきて、次第に葉が落ち、葉が少なくなってきました。

次は樹について勉強しなければならなくなってきました。

今年の4月にユンボで樹を移動時に根が傷んだことと元肥を施していないことから

このような状態になったのではと考えました。

そこで樹軍の周囲一帯をクワで掘り起こすこととしました。

夏の炎天下での作業は10分もすると汗びっしょりです。

隣接の小屋「富士重工製の現場事務所」に駆け込み、

冷蔵庫よりラガーを飲み干すこと数回繰り返しました。

しかしラガーは美味かったです。

掘り起こした後油粕やクド石灰を撒き管理機で数回耕したところ、

土壌がふわふわになりました。しかしまだ何か足りないと思い、

インターネットのホームページを開き模索していましたら

グリーンタイキが目にとまりました。FDEQさんのホームページを興味深く拝見し、

これだと思い即グリーンタイキを注文した次第です。

グリーンタイキを施し数日後樹の根元付近に雑草が出てきたので、その雑草を根元から

取り去るため手で掘ったところ、みみずが出てきたのには驚きました。

まさかと思い周辺を見ますと小さい噴火口がそこら一面にありました。

友人に聞きますと1ミリ程度の穴はアリコ、数ミリの穴はみみずと言われ、

その周辺を掘ってみますと確かにみみずが出てきました。

気のせいかどうかわかりませんが、若干若葉が出て来たのは確かです。


グリーンタイキの説明文中、牡蠣ガラを使用とありましたのでこの度追加注文した次第です。

とにかく即効性があると感じています。

がまだ途中ですので成り行きを見守っていこうと思っています。


何れにしましても只々早く植え、早く育てたい、こんな無謀なことをすることで

半年間無駄骨となったわけです。

「一年目は諸先輩に聞きましょう・習いましょうの一年、二年目には諸先輩より

教わったことを計画しましょう・実施しましょうの二年」と、以前子ども会育成会で

育成者の皆さんへご指導したことを思い出しました。


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以上

貴重なご意見を頂き誠にありがとうございました!

また、超熟堆肥腐葉土ゆうきっくの追加ご注文を頂き改めて深謝申し上げます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

FDEQ 井上和裕   2009.11.13



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